頭痛に関するイメージを
たくさん蓄積してきたので
ある程度の予防が果たせているから
最近は大きな頭痛が訪れなくなったのか
それとも頭痛要因を納得する自分が
大きな頭痛と認識しなくなったのか
どちらかわからないけれど
なかなか良い状態の日々が結構長いこと続いている
昨日はちょっと枕のせいで
頭痛があったけど(あれ、やっぱり頭痛があるな)









先日美容学校時代の同級に髪を切ってもらっているときに彼が
電車に乗っているとき左後頭部をガツンと叩かれたような
激痛が走って、その数日後にMRI検査をしたが
検査結果は何とも無かったと言っていた。
人の症状を決めつけちゃいけないと思ったので
特にこうじゃないか?って事は言わなかったんだけど
おいら的観測だと二つの推測が立てられた。
A 実際に頭のどこかで血液が詰まってしまっていたんだけど
それが軽度だったので、何かの拍子に詰まっていたところが
流れて、その時に激痛が走り、その後は何もなかったように正常に戻った。
B ストレス系。
精神的なストレスは頭に色々な影響を与えるのだろうと言う
おおまかなイメージしかないけれど頭痛の予防にはかなり重要な位置にあると思う。
この「ストレス系頭痛の元」を知らないうちに処方されると
肩こり、寝過ぎ、寝不足、休みの日ホワワン、
やらなきゃいけないプレッシャー、運動不足などが
「ストレス系頭痛の元」とうまく融合してしっかりした頭痛として開花する。
(ご飯に玉子ふりかけ論:ご飯だけより玉子ふりかけがのってる方が美味い。
肩こりだけよりストレスを加えた方がより頭痛を強力に出来る)
Bを考えはじめてからA観測が違うかなぁと思い始めた。
そういえば、一時期、血液サラサラを強く考えた頃があって
梅エキスや黒酢を頻繁に飲んでみたりした頃がありましたが
それでもその頃は重たい頭痛が多々ありました。
最近は梅エキスも黒酢も特に意識して飲んでいないけど重たい頭痛を
あまり体感していないので、ことさら自分の中で
Aの考え方は誤りなんじゃないかと思い始めたのである。
頭痛の神秘(過去の頭痛談はカテゴリー「頭痛」をクリックして頂けるとたくさん出てきます)
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